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宗像に元気は或るのか

内閣府は7日、地域再生に関する特別世論調査を発表した。それによると、自分の住んでいる地域に「元気がない」と答えた人は「あまりない」と合わせて43.7%。逆に「元気がある」「多少ある」の合計は37.5%にとどまった。(2005/07/07 時事通信より)

やっと出た!このサイトのテーマに沿ったデータ(〃▽〃)
なるほど。全国で「ウチは元気無いなぁ」と考えてる人が半分は居るのか。
逆に言えば半数弱の人は、「元気だぞ」って感じてるんだよね。うん。

 
とりあえず内閣のサイトより詳細データを拝借。

ほぉ・・・やはり高齢化や商店街の賑わい減少、産業の衰退が心配要因のトップ3なんだなぁ。ものすごく納得。みな感じてることは一緒だ。

で、元気になる為に期待していることが、防犯防災・福祉医療の充実や、商店街や中心市街の活性化・産業振興の為の基盤整備ねぇ・・・確かに期待はしたいけど、正直言って地方の行政は信用してません(^^;

お、やっぱり皆も同じみたい(笑)
活性化の中心となるべく人々は、「住民1人1人」がトップだ。次に公共団体・商店街と続く。そうだよね、地域の活性化は人任せじゃダメだよね、うん。

んで、ここからが重要。
地域が元気になる為の活動に参加したいか?の質問には、過半数の人が「機会があれば参加したい」と回答。無難な回答と言えばそれまでだが(^^; それでもやっぱり人々は機会を待ってるのだ!う〜む。

ちなみにこの後、アンケート調査は構造改革特区や地域再生への提案制度の認知度などについて続きます。こんな制度、存在を知らなかったし、あんまり信用してません(^^; 在住歴が数年なんて浅い若輩が提案に行った所で、まず役所は聞いちゃあくれません←経験済み(‘A`)
※もちろん地域再生に関する提案制度なので個別優遇・融資・援助の類ではないようです。

ともかく、住民が自分で動くしかない。それが大切なんだと改めて思ったデータでした。

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