あちこち方位は3種類。案内板はココを押してね♬

【応急処置済み】あちこち方位【iOS15不具合】

「自宅」を「Home」表記へ変更

あちこち方位をiOS15(iPhoneやiPad)でお使いの方々へお待たせしました。応急処置ですが対応しましたので基本機能はお使い頂けます。

iOS15.0.x の方は iOS15.1 以降にバージョンアップが必要です。最新のOSはバグ(不具合)は付き物ですので、くれぐれも自己責任でアップデートお願いします。

経緯(発症)

iOS15へアップデートされたSafari及びChromeにて「あちこち方位」のv2.0版とスマホ版を表示した際に、ブラウザが固まってしまい使えない。

経緯(原因究明)

Mac版のSafari(ver.15)でも同じ症状を確認。どうやら先日のアップデート付近でSafariやサードパーティ用ブラウザ周りの部品が、WebGL2.0という新規格に対応したが、そこにバグが有ったと思われる。

経緯(原因確定)

WebGLに関するバグの具体的な発症トリガーが「地図内に日本語が入った瞬間」と突き止めたので、当サービスで該当する所を思い出したり確認したり。

トリガーになる該当箇所は以下の3点。

  • 自宅を「自宅」表記してる
  • GPS使用の際「現在地」と表記してる
  • 地図検索の結果のピンに住所や施設名など

経緯(iOS15.1のアップデート)

そうこうしてるうちにiOS15.1アップデートが来たので確認。少しだけ反応が変わってる。恐らく今回の様なバグで固まってしまった時に、ブラウザのタブを閉じて開き直す事で、もう一度ページを読み込んでくれる様になった。

iOS15.1が来る前は、1度このバグで固まるとブラウザのキャッシュをクリアしないと、二度とそのページを読み込めなくなる恐ろしループだった。当作者はiPhoneのSafariのキャッシュクリア方法をブログ記事にしなくちゃと泣きそうになっていたので正直これだけのバージョンアップでも助かった。

しかし根本的な原因バグは直っておらず、相変わらず地図内に日本語を表記しようとすると固まる。地図自体に出てくる文字列は大丈夫だけど、ピン等を立ててそれに名前を「日本語で」付けようとすると固まる。これは次回のバージョンアップに薄らと期待するしか無い。

経緯(応急処置)

という事で、あちこち方位(v2.0/スマホ版)の日本語ピン表記の所を英字に変更しました。iOS15.1のiPhoneのSafariおよびChromeで基本動作は確認できました。

経緯(残った問題点)

だがしかし、以下の点が残ります。

  • 地図検索の結果に立てるピンに付属する文字列(住所や施設名)が日本語の場合

これは未解決です。ちなみに英字の確認用に「Narita International Airport」を検索してピンを立ててみたら、バグは発生しませんでした。

ちなみに、あちこち方位v2.0の新機能「マーカー」で立てたピンの名前にも英数字以外が含まれると固まりますので、iOS15の環境の人はご注意下さい。

あとはiOSやSafariのアップデート待ちです

相変わらず非力な作者ですみませんが、今後ともあちこち方位を宜しくです<(_ _)>

コメント

  1. 清水 より:

    今迄普通に使えていたのに、2021年11月13日から地図が表示されなくなりました。(バージョン2)

    バージョン1は普通に使えます。

    iPad OS15.1

  2. horipon より:

    清水さま

    ご報告有難うございました!
    Mapkitのトークンの仕様変更により認証失敗して地図が出ない状態になってましたので、トークン再取得で直りました。Appleからは全く報告されてない変更が昨日あった模様です(^^;) お陰様で早めの対応ができました。感謝です!今後ともあちこち方位をよろしくです<(_ _)>

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