VAIO Type-Mのキーボードを外してみた
先日お客さんからVAIO Type-M(VGC-M54B)を譲っていただいた(・∀・)
さっそくフルセットアップして、メモリも増やして可愛くなってきた頃、突然、キーボードの一部のキーが無反応になった。ドライバを換えたり入れ直したりOS(WinXP)の復元やったりと2時間経過。最後の手段とばかりにOSの再インストールを試みるも、途中の段階から既に一部のキーが利かないのを確認。どうやら物理的に逝ってしまってるみたい。で、ネット検索したら同症状の相談は有るが、解決策は見つからず。
結局直らないので、キーボードを外した。
VAIO Type-M をご存知無い人には分かりづらいだろうが、とにかく大胆に VAIOの「フタ 兼 キーボード」を取り外した写真である(笑
ちなみに外れたキーボードの写真は↓
なんと寂しい画なのでしょう(:p
【※注意】
念のため、以下に分解に関する記録を遺しますが、この方法は完全にメーカーさんの保証外の行為になりますので、もし万が一、試す人は、完全なる自己責任という認識を明確に持って、分解を行ってください。
・・・と、細かく書こうと思いましたが、面倒なので、たくさん写真を撮りました(笑
もし同じことを(自己責任で)やろうと思う人は、写真を見て雰囲気を肌で感じつつ頑張ってみてください♪
▼VAIO Type-M のダミーキーの下の螺子(左)
▼VAIO Type-M のダミーキーの下の螺子(右)
▼VAIO Type-M のキーボード分解1(上部カバー)
▼VAIO Type-M のキーボード分解2
▼VAIO Type-M のキーボード分解3
▼VAIO Type-M のキーボード裏面1(全体)
▼VAIO Type-M のキーボード裏面2(拡大)
型番らしき文字列は、
「ELJ-682EG」「SNGV4P-JP」「C245」「147894661」の4つ。検索するとeBayに近い型番の出品を見つけた。画像を見ると形状は全く同じっぽいのと4500円程度なので試す価値はあるかもしれない。
▼VAIO Type-M のキーボード裏面3(端子拡大)
▼VAIO Type-M のキーボード兼フタのヒンジ部分1(左)
▼VAIO Type-M のキーボード兼フタのヒンジ部分2(右)
▼VAIO Type-M のキーボード側のヒンジ部分1(左)
▼VAIO Type-M のキーボード側のヒンジ部分2(右)
▼VAIO Type-M のキーボードを外した後に残った螺子類
▼最後にもう一度「キーボードの無いVAIO Type-M」の全景
・・・写真で語る「VAIO Type-Mのキーボード分解」は以上です。
ちなみに、この状態で(向かって左側の)USBに純正のマウスと、普通のUSB日本語キーボードを挿して電源を入れたら、何の問題も無く起動し、普通に使えております。音量は大丈夫だけど、LCDの輝度はどこから調整するのかこれから調べます(;-)
あと、フタ(兼キーボード)の開閉スイッチは、向かって右側のヒンジのようです。Sound Flowが動いた人は慌てず向かって右側の蝶番を手前に下げてくださいね♪
くどいようですが、当記事は市販パソコンの分解を推奨している訳ではありませんので、参考程度にお読みいただき、実際に試される人は自己責任で行ってくださいますよう強くお願い申し上げます(・ω・)
記載日: 2008/08/24 (旧暦: 2008年07月24日) [赤口]
カテゴリ: [パソコン, 趣味, 雑記] / コメント&トラックバック: 1♪
Trackback-URI
コメント&トラックバック
コメント from つっちー
日時: 2008/08/24, pm 12:54
相変わらず・・・・・・すごい

コメント記入欄